2010年06月08日

枝野幹事長固まる=少子化担当相に蓮舫氏内定―菅新政権(時事通信)

 菅直人新首相は5日、民主党本部で官房長官に内定している仙谷由人国家戦略担当相、枝野幸男行政刷新担当相らと会い、8日の新内閣発足に向け、閣僚・党役員人事について調整作業を本格化させた。参院選を仕切る党幹事長には枝野氏の起用が固まった。閣僚では、福島瑞穂社民党党首が務めていた消費者・少子化担当相に蓮舫参院議員の起用が内定。古川元久内閣府副大臣の官房副長官も固まった。
 また、参院選が目前に控えることから、輿石東参院議員会長や高嶋良充参院幹事長ら参院執行部を留任させる意向。菅氏は午後も協議を続け、人事の骨格を詰める考えだ。
 蓮舫氏は、鳩山内閣の「事業仕分け」で仕分け人として各府省の担当者らを追及。舌鋒(ぜっぽう)の鋭さが注目を浴びた。菅氏としては蓮舫氏の起用で、行政の無駄削減に引き続き取り組む姿勢をアピールしたい考えだ。 

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posted by ナカガワ カズヤ at 06:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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