2010年02月27日

ミカルディス錠、糖尿病性早期腎症の追加適応の申請取り下げ(医療介護CBニュース)

 アステラス製薬は2月26日、日本ベーリンガーインゲルハイムとコ・プロモーション(共同販売促進活動)している高血圧症治療薬ミカルディス錠の2型糖尿病に伴う糖尿病性早期腎症の追加適応の承認申請を取り下げたと発表した。アステラス製薬の担当者は「改めて試験を実施するにはコスト、時間がかかるため、再申請はしない」としている。

 ミカルディス錠は独ベーリンガーインゲルハイムが創製。国内では2002年12月に発売された。日本ベーリンガーインゲルハイムが製造、アステラスが販売を行い、両社でコ・プロモーションしている。

 追加適応の承認申請は、日本ベーリンガーインゲルハイムが06年6月に行った。その後、同社が医薬品医療機器総合機構(PMDA)と協議。アステラスによると、糖尿病性腎症の病期進展で早期から中等度への移行を抑制する効果については、日本ベーリンガーインゲルハイムが03年1月から05年10月にかけて実施した大規模臨床試験の結果で証明されていたが、協議の結果、末期腎不全への移行を抑制する検証結果を示す追加データが必要との結論に至った。このため、同社は「現データのみでは、承認に必要とされるエビデンスの構築は困難」と判断し、申請を取り下げた。


【関連記事】
抗真菌剤でライセンス契約―アステラス製薬
医師も認知度低いむずむず脚症候群
国内医療用薬4.3%の増収―アステラス
むずむず脚症候群の適応症を国内初取得―日本ベーリンガー
過活動膀胱治療薬の新剤形を承認申請―アステラス

平野長官、シュワブ陸上案「ゼロベースで検討」(産経新聞)
「ワクチン政策の統一」議論を―保団連が国会内勉強会(医療介護CBニュース)
自動車用電線でカルテルか=矢崎総業などに立ち入り−公取委(時事通信)
<普天間移設>改めて県内移設の可能性示す 平野官房長官(毎日新聞)
都公立教員のわいせつ 4割は勤務先の児童、生徒被害(産経新聞)
posted by ナカガワ カズヤ at 15:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

別会社株でインサイダーの疑い=相場操縦事件の会社役員−大阪地検(時事通信)

 ユニオンホールディングス株の相場操縦事件で起訴された会社役員河野博晶被告(67)らが、東証2部上場の試験機器メーカー「テークスグループ」(神奈川県相模原市)の増資をめぐりインサイダー取引をした疑いのあることが24日、捜査関係者への取材で分かった。
 大阪地検は、近く金融商品取引法違反容疑で、同被告ら数人を逮捕する方針を固めた。
 テークスグループは2008年9月1日、第三者割当増資の実施を公表。しかし、同19日、リーマンショックの影響で大口の出資先が払い込みをキャンセルしたため、予定額を下回ったと発表した。
 捜査関係者によると、河野被告ら数人はこれらの情報を公表前に入手してテークス株の売買を繰り返し、数千万円の利益を得た疑いがあるという。 

【関連ニュース】
FX投資詐欺で女に実刑=アライド元代表
プルデンシャル元社員、起訴内容認める=インサイダー事件
ヤマノHD会長がインサイダー取引=故山野愛子さんの三男
早大OBら、起訴内容認める=株価操縦事件
FXうたい出資金、十数億円か=元投資会社社長逮捕

ガス田開発 中国強行なら提訴…政府、新対処方針伝える(毎日新聞)
渡辺・多摩市長 今期で引退表明(産経新聞)
クレディ・スイス証券社員ら100人 20億円申告漏れ ストックオプションめぐり(産経新聞)
2グループ、きょう意見交換会(産経新聞)
22日は「吸わん吸わん」=白鳥をロゴに、毎月禁煙デー−学術ネット(時事通信)
posted by ナカガワ カズヤ at 06:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

<設標船ほくと>最後のブイ交換作業を終える 引退へ(毎日新聞)

 第3管区海上保安本部(横浜)の設標船「ほくと」(619トン、中山光正船長)が18日、来月の解役を前に最後の灯浮標(ブイ)の交換作業を終えた。

【写真特集】最後のブイ交換作業や東京湾中の瀬での設標作業、観閲式に参加した様子など

 ほくとは、航路標識のブイの設置や交換をするために建造された設標船で、1979年3月に進水、同年6月に就役した。就役以来、北海道から神戸にかけての日本各地の約1万基のブイの設置作業を行い、地球12周分に相当する約51万キロを航行した。塗料やブイを係留するチェーンの改良で交換周期を2年から4年に延ばすことが可能になったことや、設標船で作業できない浮体式灯標が増えて使用する機会が減ったことから、老朽化したほくとは引退することになった。

 最後の作業は、川崎市川崎区東扇島沖にある川崎航路第4号灯浮標の交換で、外径2.6メートル、重さ6トンのブイを約30分で交換した。

 海上保安庁には代替設標船の建造計画はなく、今後のブイの交換や設置作業は民間に委託して行うことにしている。【米田堅持】

【関連ニュース】
【写真特集】海保観閲式でサミット想定訓練を披露 創設60周年、高円宮妃が皇族初参加
【写真特集】昨年は海保観閲式は荒天で1日目を中止し巡視船を一般公開

千葉の光洋会が民事再生手続き開始決定(医療介護CBニュース)
日産婦学会が直接支払制度の廃止を要望(医療介護CBニュース)
喫煙経験のない男性、イソフラボン摂取で肺がんリスク低下(医療介護CBニュース)
98独立行政法人を原則廃止…行政刷新相(読売新聞)
「人も荷も飛び上がった」 乱気流で20人けが(産経新聞)
posted by ナカガワ カズヤ at 01:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。